雅楽について

雅楽について

日本で雅楽と呼ばれるものは千四百年程前より大陸より伝来した楽舞と、もともと我が国に伝えられてきた歌舞が迎合したものです。
約千年前の平安中期に日本の雅楽として確立され現在まで殆ど形を変えずに伝承されています。源流である大陸でも近年になって復興された雅楽がありますが、日本では皇室、大名、寺社などの庇護と平和な時代が多かったため、途絶えることなく雅楽を残すことが出来ました。
また、雅楽とは「正統な音楽」という意味もあり、皇室や神社仏閣などの正式な儀礼に用いる音楽とされています。

雅楽について

天祖神社と雅楽

当社では御祭神に良い雅楽をお楽しみ戴くために、雅楽道友会の協力を得て社務所や近隣施設での稽古を奨励すると共に、世界に誇れる日本の伝統文化を次世代に伝える目的で中学校での技術指導や区内小中学校での雅楽鑑賞会を神社教化行事として催しています。

雅楽道友会への入会希望、お稽古見学等につきましてはリンクより雅楽道友会へ直接お問合せ下さい。

雅楽道友会第二回演奏会 東儀俊美 半寿の楽舞 DVD

平成22年6月10日(木)大井町きゅりあん大ホールにて雅楽道友会の第二回演奏会が行われ、その映像と演奏がDVD化されました。雅楽道友会の顧問であった故東儀俊美先生が復曲され、自ら出演された舞楽『採桑老』をはじめ、催馬楽 律旋「伊勢海」、管絃舞楽 左方「青海波」、舞楽 右方「貴徳」、「長慶子」が収録されています。
DVDは雅楽道友会WEBサイトの通信販売Amazonでのお取り扱いの他、天祖神社社務所、通信販売でもお取り扱いしております。
販売価格:4,800円
送料:500円
YouTube:東儀俊美 半寿の楽舞 DVD発売予告